 | 冬のソナタ DVD-BOX vol.1 ■バップ
【商品詳細】
韓国・春川(チュンチョン)の女子高生ユジンと転校生チュンサンの初恋は、チュンサンの事故死の知らせによってピリオドが打たれる。10年後、幼なじみのサンヒョクと婚約しているユジンの前に、女友達のボーイフレンドとして現れたミニョンは、チュンサンとうりふたつだった。多くの人を傷つけると知りつつも、抗しがたい力で惹かれあうユジンとミニョンだったが、衝撃の事実が次々と明らかになっていく…。 『秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~』を手がけたユン・ソクホ監督が、「初恋の美しさ」をテーマに撮りあげたラブストーリー。韓国では2002年に放送され、圧倒的な支持を受けた。最初は起伏の激しい筋書きに目が奪われそうだが、実際に見てみれば、気持ちの流れを大切にした丁寧な演出がなされていることに気づくはず。春川の自然などを背景にした映像美も、ノスタルジアをかきたてる。 とにかく「まっすぐ」な作品世界が素晴らしい。ドラマ中のキャラクターたちもそうなのだが、それ以上に作り手が、自分の思いが観客に届くことを一点の曇りもなく信じていることがうかがえる。そんな「一途な思い」の力を、ドラマの内と外の両方で感じられる作品だ。(安川正吾)
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君の望んだもの
あ?、キム・サンヒョクかわいそ?
カン・ジュンサンが死に(どうやって死を定義したのかは永遠の謎)、
…悲しみにくれるチョン・ユジンのもとに、サンヒョクは毎日通ったのだろう。
そして、ある日ユジンは気付くわけだ。
『サンヒョク(他人)と話している時は、ジュンサンの事を考えないですむ。』、と。
ユジンは、外にでることを択ぶ。(体よく言えば、お人形さんですわ)
サンヒョクは嬉しかった事だろう。
『僕がジュンサンの事を忘れるぐらい幸せにしてやる!』ぐらい息巻いていたにちがいない。
それが、空回りとも知らずに。
時は経つ。
ユジンが、そんな生活(演技とも云う:簡単に涙流せる等)にもなれた頃、サンヒョクは結婚を申し込む。
ユジンは想う…《子供が出来たら、もっと忙しくなるだろう》、と。
ユジンは結婚を承諾する。(10年間守ってきた(笑)、純潔を捨てれるのかは謎)
その結婚前夜…ユジンはジュンサンをみる…
…そして、冬の物語が始まる
この物語における、本当の悲劇の男…キム・サンヒョクのために涙してくれる人はいないのだろうか
キャッチコピー ⇒ 『僕は君の人形じゃない』